【海外進出】いーふらん、「高価買取おたからや」台湾3号店を桃園市・商業施設内にオープン!今期台湾50店舗展開を見据え、日本のリユースを世界へ
世界1,990店舗以上を展開する「高価買取おたからや」が台湾展開を加速。これまでの台湾展開に感じた手ごたえと今後の台湾エリア出店計画を特集。
株式会社いーふらんは、2026年8月29日に、世界1,990店舗以上を展開する「高価買取おたからや」の台湾3号店となる「OTAKARAYA 桃園春日店(JC PARK)」を台湾・桃園市へオープンいたしました。台湾全域への出店を見据えた重要な拠点として、日本品質の「おもてなし」を込めた接客と安心の査定・買取サービスを提供してまいります。
|台湾3号店出店の背景
いーふらんは、台湾市場におけるリユース事業のさらなる拡大を目指し、このたび「OTAKARAYA 桃園春日店(JC PARK)」を新たにオープンいたしました。これまでの台北市・新北市での実績・ノウハウをもとに、私たちは常に台湾全域への事業拡張を見据えて展開を行っています。そのステップとして、主要都市の一つであり新北市からもアクセスの良い桃園市を重要な戦略エリアと位置付けました。前回の2号店に引き続き、現地で知名度の高い商業施設「JC PARK」のブランドを再び選択させていただき、台湾2号店のオープンから約1か月で、台湾3号店のオープンを実現することができました。
今回の出店を更なる足がかりとし、今後も台湾エリア内のさらなるシェア獲得を目指してまいります。
|台湾・桃園市のJC PARK桃園春日館の立地特性と集客への期待
新店舗を構える桃園春日館の周辺環境は、前回の新莊幸福店とは異なる特性を持っています。店舗の目の前には片道4車線の巨大な幹線道路が走っているため、歩行者だけでなくお車をご利用になる方々からの視認性が極めて高いという特徴があります。
施設そのものを目的地として来店されるお客様も多く、さらに館内には日系スーパーマーケットや日系の飲食店も多く進出しているため、週末には日本のサービスに好感を持っているお客様やご家族連れで大変賑わいます。
このような館の特性から、お買い物やお食事のついでに、「ちょっと相談してみよう」と気軽にお立ち寄りいただきやすい店舗であると考えています。このような優れた立地を活かし、桃園市の買取専門店として地域の皆様の日常に溶け込むサービスを提供してまいります。
| 店舗名 | OTAKARAYA 桃園春日店(JC PARK) |
|---|---|
| オープン日 | 2026年8月29日 |
| 営業形態 | 買取専門店 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00 |
| 住所 | 桃園市桃園區春日路618-1號 |
| 公式ホームページ | https://otakaraya.tw/shop/buy/taoyuan-chunri-jcpark/ |
|初めてでも安心できる店舗デザインと空間づくり
「OTAKARAYA 桃園春日店(JC PARK)」では、買取専門店を初めてご利用になるお客様でも安心しておくつろぎいただけるよう、空間づくりに強いこだわりを持っています。
店内に3つある接客ブースはすべてゆとりを持たせ、広々とした設計となっており、全体的に清潔感と落ち着きのある雰囲気を演出いたしました。
店舗の入り口扉の横には、大型ポスターを2枚設置し、施設内を歩かれるお客様に対して「ここに買取店がある」ということを直感的にアピールし、インパクトを与えています。
また、「まだ売るかどうか決めていない」というお客様でもお気軽に入店いただけるよう、待合スペースを広く確保いたしました。
お客様に安心して「OTAKARAYA」をご利用いただくために、常に顧客目線に立ち、快適な店内環境を整備しています。
|多言語に対応するグローバルな接客体制の構築
台湾という国際色豊かな市場において、多様な言語に対応できる体制は欠かせない要素です。前回の店舗に引き続き、今回の新店舗でも非常にグローバルな対応体制を敷いております。
特に桃園春日店の店長は、中国語はもちろんのこと、日本語や英語に関しても非常に高いレベルでコミュニケーションをとることができる人材です。
これにより、台湾の地元のお客様だけでなく、日本人などの海外出身のお客様にも、言葉の壁を感じることなく安心してご利用いただくことが可能です。
国境を越えて高品質なサービスを提供し続けるために、多様性を尊重し、グローバルスタンダードな店舗運営を今後も強力に推し進めてまいります。
|お客様との信頼を築く「おたからや」の接客哲学
台湾のリユース市場においては、品物とお金を単に交換するだけの業態も少なくありません。しかし、私たち「おたからや」の接客スタイルは根本から異なります。お持ち込みいただいたお品物がなぜその査定金額になるのか、どの部分をプラスに評価しているのかを、お客様が心から納得されるまで丁寧に説明することを重要視しています。
その結果、多くのお客様から「あなたになら任せられる」という大変ありがたいお言葉を頂戴しており、商品だけを見るのではなく、お客様と向き合う接客力が評価されていると感じています。
お客様一人ひとりの想いに真摯に向き合う接客力が、リピーターの増加やご家族・ご友人のご紹介へと繋がっています。
|金相場高騰を受けた台湾市場の最新トレンドと対応
昨今の歴史的な金相場の高騰を受け、台湾市場でも貴金属のお持ち込みが非常に活発になっています。「今売ったらいくらになるのか」と、査定額に興味をお持ちになり、ご来店になるお客様も数多くいらっしゃいます。
私たちは桃園市における多様な買取ニーズにお応えするため、刻印がない金製品や、長年の使用で変色してしまったアクセサリー、さらには壊れたネックレスなども含め、他店ではお値段がつきにくいとされるお品物であっても幅広く査定を行っております。
「これは古くて売れないだろう」とお客様ご自身で判断し廃棄してしまう前に、まずは一度私たちにご相談いただくようお声がけを徹底しています。
|出店準備の苦労とチームとしての成長実感
今回の3号店オープンまでの道のりについて、台湾事業の責任者である平間は下記のように語りました。
3号店のオープンは、初めてのエリアへの進出ということもあり、平坦な道のりではありませんでした。桃園市は台北市から少し距離があるため、現地の視察や出店準備、細かな確認作業などに費やす時間と労力は、台北市内での店舗開発に比べると比較的大きなものでした。
しかし、台湾全域への出店というビジョンを実現するためには、この台北・新北以外のエリアで店舗を立ち上げる経験は不可欠なものでした。
会社の方針や代表である私を強く信じ、共に困難を乗り越えてくれた台湾のスタッフたちには、言葉では言い表せないほどの感謝の念を抱いています。
ただし、単に店舗をオープンさせたこと自体に満足するのではなく、本当の達成感は、この仲間たちと共に新店舗で確かな結果を出し、お客様の笑顔を見た瞬間に得られるものだと確信しています。この経験は、今後の台湾展開における大きな財産となりました。
|台湾での今後の展望とサステナブルな社会への貢献
いーふらんが数年後の台湾市場において目指すビジョンは、台湾No.1の買取店としての確固たる地位を築くことです。店舗数だけでなく、接客の品質、サービスの充実度、そして買取価格のすべてにおいてお客様から選ばれ、「買取といえばおたからや」と真っ先に思い浮かべていただける存在を目指します。
台湾への進出から1年以上が経過し、私たちは現在、契約済みの物件を含めると20店舗弱のオープン準備を同時並行で進めております。以前掲げた「50店舗体制」という目標の達成に向けて着実に歩みを進めていますが、単に数字を追うことが私たちの目的ではありません。一店舗一店舗を確実に立ち上げ、そこで働く人材を大切に育成し、地域社会から心から必要とされる店舗を創り上げることこそが重要です。
いーふらんは不要になったものに再び価値を与え、次の方へと繋いでいくこの「高価買取おたからや」事業を通して、サステナブルな社会の実現に貢献し、長期的な視点で台湾の地域経済と環境保護の両面に寄与し続ける企業でありたいと強く願っております。